輪島で技を磨いた塗師・蒔絵師が一貫して手掛ける。
「磨き蒔絵」という確かな手仕事。
※蒔絵師が減少し、同じ品質を作り続けることが難しくなっている今。
漆工房「揖津」の確かな技をご紹介します。
漆工芸の里・秋田県川連。輪島で修行を積んだ、妥協なき職人。
作業風景
漆工房 揖津では漆塗り(呂色)・蒔絵の仕上げまで一貫して手作りにこだわり 「いつの時代も長く使われ、愛されるもの」を信念として受け継ぎ、 新しいことにチャレンジしています。
光の当たり方で変わる、漆黒と金のコントラスト。
細部までこだわった意匠をご覧ください。
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正面:金粉を蒔き、炭で研ぎだす「磨き蒔絵」の輝き。
側面:厚みのある呂色仕上げの深い漆黒。
細部:繊細な筆使いによる文様。
台座:安定感のある美しいフォルム。
手を合わせる場所に合わせてお選びください。
寸法図①
寸法図②
寸法一覧表 (単位: cm)
| サイズ | A:竿幅 | B:全長 | C:竿長 | D:幅 | E:奥行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3.0寸 | 4.3cm | 14.4cm | 9.0cm | 6.4cm | 3.6cm |
| 3.5寸 | 4.6cm | 16.1cm | 10.5cm | 6.6cm | 3.8cm |
| 4.0寸 | 4.9cm | 18.4cm | 12.1cm | 7.6cm | 4.0cm |
※ 手作りのため、数ミリの誤差が生じる場合がございます。
※ 「竿長(C)」は、文字を入れる板の長さです。